眉毛のアートメイクは保険適用外?タトゥーが入っていると生命保険に入れない?

眉毛アートメイク保険適用

眉毛のアートメイクに興味があるものの金銭的な部分で躊躇している方もいると思います。

そうした方が気になるのがアートメイクに掛かる費用には保険が適用されるのか?という点です。

結論から先に伝えるとアートメイクは保険適用外の美容施術なので、すべて実費にて負担することになります。

アートメイクを施す主な箇所としては眉毛・唇・アイラインが挙げられますが、どこの施術でも保険適用外です。

また、付随する疑問として多いのはアートメイクに掛かる費用やアートメイクとタトゥーの違いといった点です。

この記事ではアートメイクの料金や健康保険・生命保険との関係性を詳しくまとめました。

これからアートメイク施術を受けようとしている方生命保険に加入しようと思っている方はぜひこちらの内容をご覧になっておいてください。

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目次

眉毛のアートメイクは保険適用外?費用はどれくらい?

アートメイクimage画像

まずは眉毛のアートメイクに対して保険が適用されるかどうかについて見ていきましょう。

原則として眉毛のアートメイクは保険適用外となりますが、一部例外のケースもあるため紹介していきます。

眉毛のアートメイクは保険適用外|すべて実費となる

眉毛のアートメイクは基本的に「美容医療」の一環となりますので、原則として保険適用外と判断されます。

自由診療であるため、掛かった費用は全額実費での負担です。

美容医療については、保険適用されない自由診療として提供されることから、指導・監査等の範囲が保険診療と比較して限定的である。

引用:厚生労働省HP|美容医療の適切な実施に関する検討会の議論の状況について

また、眉毛に限らずアートメイク全般に言える注意点としては「必ず医師免許(または看護師免許)を保有する方の施術を受ける」というものが挙げられます。

アートメイクというのは、極細の針の先端に専用の色素(顔料)を付着させ、その色素を直接皮膚に入れ込む美容施術です。

この手法を用いて「眉毛を描く行為」「アイラインを描く行為」は医療の分野に関わる作業となるため、医師でなければ施術をおこなえません。(医師の監督下において看護師免許保有者が同等の施術をすることは今のところ認められている)

施術費用を安くしようとして国内外問わず無免許の施術者に依頼してアートメイクをすると皮膚障害・感染症リスクの増加に繋がります。

眉毛のアートメイクの費用相場|2回セットで10万円前後

眉毛のアートメイクに掛かる費用相場は、だいたい2回セットで10万円前後のところが多い印象です。

1回当たりの施術料金は3~5万円となりますが、初回の眉毛アートメイクは基本的に2回の施術が1セットになっています。これは1回目の施術で眉毛アートメイクの下地を作り、2回目の施術で色素を定着させるためです。

なお、1回目と2回目の間には1ヵ月ほどの期間を空けて皮膚を休ませるケースが大半となります。

眉毛のアートメイクが保険適用となるケースについて

原則として眉毛のアートメイクは保険適用外となりますが、以下のような例外において担当する医師が認めた場合には保険が適用されるケースもあります。

  • 皮膚疾患により眉毛を失った方に対して医療目的で眉毛のアートメイクを施す場合
  • 手術痕やケガ・事故が原因となり眉毛が生えてこなくなった方がアートメイクを施す場合

眉毛のビジュアルを整えるためにアートメイクを施すことは「美容目的」となりますが、上記のようなケースは「医療目的」と判断されるので、治療の一環として保険が適用される可能性があるということです。

疾患や事故など、本人の意思とは異なる流れで眉毛のアートメイクをする場合には医師と相談の上で施術を検討してみましょう。

眉毛のアートメイクやタトゥーが入っていると生命保険に入れない?

眉毛アートメイク・イメージ画像

ここからは「アートメイクやタトゥーを入れていると生命保険に加入できないのか?」という疑問について解説していきます。

すでにアートメイクを施している方だけでなく、これからアートメイクを入れようとしている方も参考にしてみてください。

タトゥーが入っていると生命保険に加入できないケースがある

いわゆるタトゥー(刺青)が入っている場合だと生命保険に加入できないケースがあります。

これには大きく2つの理由が挙げられますので、詳しく見ていきましょう。

タトゥーが入っていると生命保険に加入できない理由
  • 反社会勢力との繋がりや自身の所属を疑われる
  • タトゥーを入れていない人より健康上のリスクが高まる

日本ではタトゥー(刺青)=反社会勢力といったイメージがあるため、そうした団体との繋がりを疑われることが生命保険加入への障害となります。

暴力団員など反社会勢力に該当する人やその関係者は保険に加入できません。モラルリスクの審査は、申込時に年収や反社会勢力でないことを被保険者・契約者本人が書面で申告するほか、被保険者を面談する担当者(生命保険募集人)が、加入目的や経緯、言動などからモラルリスクが疑われないかを確認し、必要に応じて保険会社に報告します。

引用:チューリッヒ生命|医療保険の加入条件で知っておきたいこと

また、当然ながら反社会勢力に自分自身が所属している場合には生命保険や医療保険の加入を断られます。

これは道徳上(モラル)の問題だけでなく、保険金の不正受給リスクを防ぐためでもあります。(一般的な方よりケガのリスクが高いという観点もある)

さらにタトゥー(刺青)を入れている方は肝炎や肝硬変といった感染症・疾患を発症するリスクがあるというのも大きな要因です。

タトゥー(刺青)を彫るのに免許・認可は必要なく、結果として衛生的な環境で施術がおこなわれない事例もあります。こうした場合、感染症リスクが高まるので保険加入が難しくなるということです。

生命保険のご加入に際しては、過去の傷病歴(傷病名・治療期間等)や現在の健康状態、身体の障害状態、職業など当社がおたずねすることについて、被保険者さまご自身が事実をありのまま正確にもれなくお知らせ(告知)ください。当社指定の医師が診査する場合には、医師に対してお答え(告知)ください。

引用:第一生命|お客さまから正しい告知をいただくにあたって

生命保険に加入する際は健康状態を正確に伝える必要があります。このとき、タトゥーの有無について聞かれることもあり、タトゥーが彫られている場合には保険加入ができないと判断する会社も少なくありません。

眉毛のアートメイクであれば生命保険に加入できる可能性もある

タトゥーに関しては生命保険の加入を断られるケースが多く見られますが、眉毛のアートメイクだと生命保険や医療保険に加入できる可能性もあります。

ただし、選べる保険の内容が変わってくることも考えられますので、生命保険の加入を検討している方はアートメイクをしない方が良いと言えるでしょう。

保険加入時にはタトゥーだけでなくアートメイクの有無を聞かれることもあります。

生命保険加入後のアートメイクやタトゥーは控えた方が良い

現在のところアートメイクやタトゥーを施していない方が生命保険に加入し、その後同様の施術を受けた場合には補償内容の見直しがおこなわれる可能性があります。

また、新しく契約をする際にアートメイク・タトゥーを入れたことを伝えないと告知義務違反と判断される恐れもありますので、保険に加入したい方はアートメイクやタトゥーを控えた方が良いと言えるでしょう。

生命保険に加入するときは「今後、眉毛のアートメイクをしても問題ないのか?」をよく確認しておきましょう。(会社によって対応は異なる)

眉毛のアートメイクの保険適用に関してよくある質問

ここからは眉毛のアートメイクの保険適用に関する質問に答えていきます。

眉毛のアートメイクに興味がある方は、事前にこちらの内容をチェックしておきましょう。

アートメイクとタトゥーの違いは?

アートメイクは皮膚の表皮(浅い層)に色素を入れる施術で、タトゥーは皮膚の真皮(深い層)に色素を入れる施術です。色素を入れる層が異なるため、色が持続する期間も異なります。

アートメイクの持続期間はおよそ1~2年で、タトゥーは半永久的に色が残るというのが大きな違いです。

アートメイクは施術に使用する顔料やメンテナンスの頻度によっても完全に色が抜けるまでの時間が変わってきます。

眉毛のアートメイクは10年後に消える?

眉毛のアートメイクは、何もしなければ1~2年ほどで消えていきます。そのため、10年後も色が残っている可能性は限りなく低いと言えるでしょう。

ただし、これは施術者の技量によっても変わってきます。仮に皮膚の深い層に色が入ってしまった場合はタトゥーと同じく自然には消えません。

そのため、将来的に色が消えることを前提としてアートメイクを受ける場合には、口コミや評判が良いクリニックを選ぶようにしましょう。

アートメイクやタトゥーが入っていても加入できる生命保険会社は?

アートメイクやタトゥーが入っていても生命保険に加入できるかどうかはケースバイケースです。

特定の生命保険会社を挙げて「必ず加入できる」とは断言できません。

これはアートメイクやタトゥーの度合いや大きさ(範囲)、健康状態、就労環境などによっても保険加入の可否が変わってくるためです。

すでにアートメイクやタトゥーを入れている方は、一度生命保険会社に問い合わせてみましょう。

眉毛のアートメイクは保険適用外となる|生命保険への加入も視野に入れること

アートメイク眉毛・イメージ画像

「眉毛のアートメイクは保険適用になるのか?」という疑問を解消するために、アートメイクと保険の関係について詳しく解説してきました。

結論

◇原則として美容目的のアートメイクは保険適用外となる
◇一部例外(手術痕・事故による欠損など)においては医師の判断のもと保険適用となる可能性がある
◇タトゥーが入っていると生命保険に加入できなくなるケースがある

美容目的での眉毛のアートメイクは保険適用外となりますので、掛かった費用は基本的にすべて自己負担です。(10割負担)

また、タトゥーが入っていると生命保険や医療保険に加入しづらくなりますが、アートメイクに関しても審査に引っ掛かる可能性は否定できません。

そのため、生命保険や医療保険への加入を検討している方は、事前に「アートメイクを入れていても保険に加入できるのか」を確認しておく必要があります。

アートメイクの施術を受ける場合は、上記の点をしっかりと理解しておきましょう。

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眉毛アートメイク事例

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