眉毛サロンと眉毛アートはどっちがいい?メリット・デメリットを徹底比較

眉毛サロン・眉毛アート

眉毛の形や色は、人の見た目の印象を決める上で重要なポイントとなります。そんな眉毛のデザインをプロに任せられるのが眉毛サロンや眉毛アートといったサービスです。

しかし、眉毛サロンと眉毛アートでは施術内容が大きく異なります。もちろん掛かる費用や持続期間も変わってきますので、事前にしっかりと内容を把握しておかなければなりません。

眉毛サロンの料金は1回あたり数千円程度です。一方、眉毛アートは2回セットで10万円前後の費用が掛かります。

この記事では眉毛サロンと眉毛アートの施術内容やメリット・デメリットを詳しくまとめました。

自眉をキレイに整えたいと考えている方は、こちらの内容をご覧になった上でどちらのサービスを選ぶか決めてみてください。

\本場韓国のアーティストが直接施術!/

目次

眉毛サロンと眉毛アートはどっちがいい?それぞれの特徴を比較

眉毛アートイメージ

自眉の形や見た目を変えたい人の中には「眉毛サロンに通うか」「眉毛アートを施すか」の2択で迷っている人もいるかと思います。そんな人のために、以下ではそれぞれのサービスについて簡単にまとめてみました。

眉毛サロン眉毛アート
施術内容眉毛のカット
毛抜き
脱毛
手彫りまたはマシン彫り
色素の注入
施術者の資格美容師免許医師免許
ダウンタイムなしあり
(1週間ほど)
施術後のケアなし腫れがある場合は冷やす
運動・飲酒を控える
施術後のメイクすぐに可能数日ほど控える
料金2,000円~5,000円程度8万円~10万円前後
持続期間2週間ほど平均して1~2年

様々な項目ごとに眉毛サロンと眉毛アートの違いを解説していきますので、ぜひご覧ください。

眉毛サロンと眉毛アートの違い①施術の内容

眉毛サロンは自眉のカットや毛抜きをおこなってくれるところです。左右の眉毛をバランスよくカットするのは意外と難しく、自分でやってみると想像と違う仕上がりになってしまうことも少なくありません。

そんな眉毛カットをプロに任せられるのが眉毛サロンとなります。また、希望する場合にはワックスを使った眉毛の脱毛を頼むことも可能です。

眉毛サロンでは眉毛メイクの仕方を教えてくれるところもあります。自分に合ったメイクをレクチャーしてもらいたい場合にはおすすめです。

一方、眉毛アートは「アートメイク」の一種となります。アートメイクとは皮膚の表面に色素を入れて、メイク後のような見た目にする美容施術のことです。

自眉をカットしたり抜いたりすることはせず、希望するデザインに合わせて眉毛に沿った箇所に専用の顔料を注入していきます。

アートメイクを施すことによって、すっぴんでも眉毛を書いているように見えるところが大きな特徴です。

眉毛サロンと眉毛アートの違い②施術者の資格

眉毛サロンと眉毛アートでは、施術者が保有していなければならない資格が変わってきます。

眉毛サロンの場合は「美容師免許」眉毛アートの場合は「医師免許」が必要です。

なお、「看護師免許」を保有する人が医師の管理・指示のもと施術をおこなうケースもあります。(看護師免許だけでアートメイクの施術をおこなうことはできない)

アートメイクは医療行為のひとつとしてみなされるため、無資格で施術するのは違法です。

どちらも国家資格として認められている技術・経験が必要となるサービスなので、正当な店舗を開業しているところであれば安心して利用できます。

眉毛サロンと眉毛アートの違い③ダウンタイムやアフターケア

眉毛サロンと眉毛アートでは、施術後の過ごし方が大きく異なります。

眉毛サロンは自眉のカット・脱毛がメインとなりますので、美容施術のようなダウンタイムは生じません。

一方、眉毛アートは針を使って皮膚に顔料を注入するため、人によっては腫れ・かゆみ・赤みなどが生じる可能性があります。

眉毛アートでのダウンタイムは長くても1週間程度とされていますが、これにも個人差があることをよく理解しておきましょう。

眉毛アートは概ね「2回」の施術で完了となります。1回目と2回目の間は1ヵ月ほどの期間を空けることが一般的です。(両方の施術とも軽度の症状が出る可能性がある)

なお、眉毛アートの施術後はダウンタイムの症状を悪化させないために、1週間ほど運動や飲酒を控えることになります。

眉毛サロンと眉毛アートの違い④料金

眉毛サロンと眉毛アートでは掛かる料金も変わってきます。

眉毛サロンの料金は1回あたり2,000円~5,000円程度です。一方、眉毛アートは2回セットで8万円~10万円ほどの費用が掛かります。

眉毛サロンは基本的に自眉のカットや毛抜きがメインとなるため、それほど大きなコストが掛かりません。

対する眉毛アートは専門の顔料や機械を使用するので、ほかの美容施術と同じく数万円単位の値段となっています。

眉毛アートは1回だけでは色が定着しないため、2回に分けて施術をするクリニックが大半です。(3回セットのところもある)

眉毛サロンと眉毛アートの違い⑤施術の持続期間

眉毛サロンでカットしてもらった自眉は2週間ほどで伸びてきますので、施術の持続期間は2週間~1ヵ月程度となります。

眉毛アートの場合は皮膚に直接色を入れるため、簡単には見た目の変化が起きません。初めて眉毛アートを施した場合の持続期間は平均して1~2年ほどになります。

なお、定期的にメンテナンスすることでよりアートメイクの持続期間は伸びます。1年に1回ほど追加で色を入れれば、見た目の変化がほぼ起きないと言えるでしょう。

全くメンテナンスをしなければ1~2年ほどで色が薄くなり、その後は段々とアートメイク部分の色が消えていきます。

眉毛サロンと眉毛アートのメリット・デメリット

眉毛アート・イメージ画像

ここでは、眉毛サロンと眉毛アートのメリット・デメリットについて分かりやすく解説していきます。

眉毛サロンと眉毛アートのメリット・デメリット

どちらのサービスを利用しようか迷っている方は、こちらの内容も参考にしてみてください。

眉毛サロンのメリット・デメリット

眉毛サロンの主なメリットとデメリットは以下の通りです。

スクロールできます
メリットデメリット
料金が安い
気軽に通える
デザインを後から変更できる
メイクの仕方を学べる
痛みやダウンタイムがない
アートメイクほど持続期間が長くない
1ヵ月に1回ほど通うことになる
普段のメイクは必要となる
自眉が薄い人だと変化が分かりづらい

やはり眉毛アートを施すよりも1回あたりの料金が安いところは大きなメリットと言えるでしょう。

また、皮膚に直接色を入れるアートメイクとは異なり、気軽に通いやすいといった魅力もあります。

一方、眉毛アートほど持続期間が長くないため、1ヵ月に1回ほどは眉毛サロンに通わなければなりません。もちろん眉毛を整えるだけなので、これまでと同様に自前のメイクは必要となります。

もともと自眉が薄い人だとカット後の変化が分かりづらいところがデメリットに感じられる部分です。

眉毛アートのメリット・デメリット

眉毛アートの主なメリットとデメリットは以下の通りです。

スクロールできます
メリットデメリット
持続期間が長い(1~2年)
眉毛メイクの時間短縮になる
すっぴんでも外出しやすくなる
気に入ったデザインのまま過ごせる
自眉が薄い人でも効果を実感できる
料金がやや高額(10万円前後)
後からデザインの変更が難しい
痛みやダウンタイムがある

眉毛アートは皮膚に色を入れる施術なので、眉毛サロンより効果が長持ちするというメリットがあります。

また、施術後は眉毛メイクの時間が短くなり(もしくは不要)、すっぴんでも外出しやすくなります。

気に入った眉毛のデザインのまま過ごせるというのは大きなメリットです。ただし、後からデザインを大幅に変えることは難しいので、施術前によく検討しなければなりません。

眉毛サロンと異なり、ダウンタイムや痛みを考慮する必要もあります。

眉毛サロンと眉毛アートをおすすめする人

ここからは眉毛サロンと眉毛アート、それぞれに対しておすすめの人を紹介していきます。

眉毛サロンと眉毛アートをおすすめする人

自分にはどちらが合うのかをチェックしてみてください。

眉毛サロンがおすすめの人

以下のような人には眉毛サロンの利用をおすすめします。

  • 一時的に眉毛を整えたい人
  • 眉毛のメイクや処理の仕方を覚えたい人
  • 気分によって眉毛のメイクを変えたい人

例えば何かしらのパーティーに出席する、自身の結婚式があるなどの理由によって一時的に眉毛を整えたい人には眉毛サロンがおすすめです。

また、プロの美容師による眉毛の整え方・メイクの仕方・処理の仕方を覚えたい人にも眉毛サロンは合っていると言えるでしょう。

そのときの気分や流行によってメイクの仕方を変えたい人も眉毛サロンを利用してみてください。

眉毛アートがおすすめの人

以下のような人には眉毛アートの施術をおすすめします。

  • 眉毛のメイクを毎日するのが面倒な人
  • 眉毛のメイク方法が変わらない人
  • もともと眉毛が薄い人

眉毛アートを施すと自分で眉毛をメイクする手間が省けます。日々のメイクが面倒に感じている人は眉毛アートを試してみましょう。

また、これまで眉毛のメイク方法が変わらず、自分が気に入っている眉毛の形がある人にもアートメイクはおすすめです。

もともと眉毛が薄く、自眉をカットしても見た目の印象が変わらない人には眉毛アートが合うと言えます。

眉毛サロンと眉毛アートはどっちがいい?に関してよくある質問

眉毛サロン・イメージ画像

ここからは「眉毛サロンと眉毛アートはどっちがいい?」に関してよくある質問に答えていきます。

それぞれの内容を見ていきましょう。

眉毛アートをしない方がいい人の特徴は?

今後眉毛のメイクの仕方を変える可能性がある人、肌質が弱い人、定期的にメンテナンスを受けられない人は眉毛アートではなく、眉毛サロンを利用した方が良いかもしれません。

特に肌質が弱い人だと眉毛アートをすることで皮膚がかぶれる可能性があります。また、定期的に施術を受けないと色落ちが早まるので、金銭的な余裕がない人にも合わないと言えるでしょう。

眉毛アートとタトゥー(刺青)の違いは?

眉毛アートとタトゥーでは、色を入れる皮膚の層が異なります。

眉毛アートは皮膚のごく浅い層に色を入れますが、タトゥーは皮膚の層でも深いところにある真皮に色を入れます。

浅い層に入れられた色素は日々の代謝によって抜け落ちていくのに対して、真皮に入れた色素は半永久的に落ちません。

眉毛アートは一生消えなくなる?

眉毛アートの持続期間は一般的に1~2年ほどとされています。実際、まったくメンテナンスをしなければ2年ほどで色が落ちますので、一生消えなくなるといった心配はありません。

施術者の技術や使用する顔料によっても色が残る期間は変わってきます。

眉毛サロンと眉毛アートは目的に合わせて選ぶことが大事|施術内容を事前に確認

「眉毛サロンと眉毛アートはどっちがいい?」という疑問に対して様々な情報を紹介してきました。

眉毛サロンと眉毛アートは施術内容がまったく異なるため、目的によって選ぶものが変わってきます。

結論

◇一時的に眉毛を整えたい人には「眉毛サロン」がおすすめ
◇眉毛のメイク時間を短縮したい人には「眉毛アート」がおすすめ
◇後から眉毛のメイク方法を変える可能性がある場合には眉毛アートを控える

眉毛へのアートメイクは一生残るものではないものの、1~2年ほどは色が残ります。施術の持続期間が長いところはメリットのひとつと言えますが、場合によってはデメリットにもなる部分です。

眉毛アートをしてみたいと考えている人は、メリットとデメリットをよく理解した上で施術を受けましょう。

リフスキンクリニックのアートメイク

リフスキンクリニックは、韓国アートメイク【epi】との特別コラボレーションにより、洗練されたアートメイクをご提供しています。

韓国アートメイク【epi】の詳細

  • 前江南の人気サロン出身の韓国人アーティスト
  • K-beauty contestアートメイク部門受賞
  • 韓国出身アーティストによるトレンディなデザイン
  • 最新韓国式のトレンディなデザイン

アートメイク施術例

リフスキンクリニックでは、カンナム人気サロン現役の韓国人アーティストが直接施術を行っているため、レベルの違う本場の韓国式アートメイクが体験することができます。

眉毛アートメイク事例

  • 眉頭は濃すぎないようグラデーション表現
  • 自眉に沿ったナチュラルな毛流れ
  • 目元のバランスを考慮したデザインライン

など、洗練された細やかな技術が光ります。

ヘアラインアートメイク事例

一本一本、本物のような毛流れで、生え際の形がナチュラルに整っています。
生え際の薄毛気になる方、おでこを狭く見せたい方、 小顔に見せたい方におすすめです。

リップアートメイク事例

リップアートメイクをすれば、食事の後でも運動の後でも、リップの色を直す必要がありません。
ナチュラルな表現で違和感がなく、自分が気に入った色・形の唇を常に保つことができます。

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眉毛アートメイク、2回セットの料金が
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ご予約は、公式LINEまたは予約ページから受け付けています。

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