【2026年4月更新】おすすめのいびき治療クリニック|選び方のコツ

いびきの治療は対症療法と根本治療の2種類があります。

対症療法はCPAPによる治療法が一般的で、鼻に装置をつけて気道が塞がらないようにします。

毎月のレンタル料金が5,000円になるのが一般的です。(年間6万円が永遠にかかる計算になります。)

一方で根本治療は外科手術が一般的でした。手術をするだけあって切開などを行う必要があり、総額で20万円ほど費用がかかります。

しかし近年話題になっているおすすめのいびき治療の方法が、「レーザー治療」によるいびき治療です。

料金は初回が約2万円ほどで3回ほどのレーザー治療で完了する方もいます。CPAPの年間の料金と同じくらいの値段で治療が可能な場合もあるのがレーザー治療です。

✓レーザー治療のメリット・デメリット
  • 根本治療なのにCPAPと同程度の料金で治療が可能
  • 手術じゃないのでその日のうちに食事も可能
  • 海外の論文では40人中39人が痛みを感じなかったと発表
  • 鼻詰まりなどが原因のいびきの場合は効果がない方も

「家族にいびきがうるさいと言われた」
「睡眠の質が悪いと感じている」

いびきや睡眠の質で悩んでいる方は、一度レーザー治療を検討してみてはどうでしょうか?

もちろん全ての人が「レーザー治療」をしたら根本治療に効果があるわけではないため、まずはカウンセリングを受けて自分がレーザー治療で良くなるのかを知ることが大切です。

1回目からも効果を実感できる「レーザー治療」ができるクリニックをまとめましたので、お話だけでも聞いてみてください。

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クリニック名いびきのクリニックスリープメディカルクリニックレジーナクリニック
クリニック
レーザー治療の種類パルスプレミアスノアレーズナイトレーズ
料金19,800円(税込)21,780円(税込)9,900円(税込)
地域東京(品川、新宿)
神奈川(横浜)
千葉(船橋)
北海道(札幌)
宮城(仙台)
愛知(名古屋/名駅)
静岡(静岡、浜松)
大阪(梅田/東梅田、西梅田)
京都(京都駅前)
広島(広島)
福岡(小倉、博多)
東京(新宿、銀座、上野、渋谷)
神奈川(横浜)
千葉(船橋)
大阪(梅田)
愛知(名古屋栄、名古屋駅前)
京都(京都)
兵庫(神戸三宮)
福岡(福岡)
埼玉(大宮)
東京(渋谷、上野、町田)
神奈川(横浜)
埼玉(大宮)
千葉(柏)
宮城(仙台)
静岡(静岡市)
大阪(心斎橋)
福岡(博多天神)
営業時間10:00~22:00
(土日祝日も営業)
平日|11:00-20:00
※上野院、福岡院は10:00-19:00
土日祝日|10:00-19:00
月〜金 |12:00〜21:00
土日祝日|11:00〜20:00
休診日 |なし
(年末年始、臨時休診日を除く)
おすすめポイントカウンセリング料0円
初診料0円
再診療0円
初診料など全て
レーザー治療料金に含む
十分な施術時間を確保することで
効果と安全性を担保
公式サイトいびきのクリニック
公式サイト
スリープメディカル
クリニック
公式サイト
レジーナクリニック
公式サイト

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

目次

いびきの主な原因5つを解説 

ここでは、いびきが起こる主な原因5つを解説します。

  • 舌やのど奥(口蓋垂)の位置
  • のどの筋肉のゆるみ
  • 副鼻腔(ふくびくう)のトラブル
  • アレルギーによる鼻詰まり
  • 体重による気道の圧迫

いびきの原因・舌やのど奥(口蓋垂)の位置

寝ている時に、舌や、のどの奥の口蓋垂(こうがいすい)と呼ばれる部分の位置によって気道が閉じ易くなる事が、いびきの原因となる事があります。

いびきの原因・のどの筋肉のゆるみ

いびきの原因で多いのが、睡眠中ののどの筋肉のゆるみです。
寝ている時にのどの筋肉がゆるむ事で、気道が狭くなり、いびきの原因となる事があります。

いびきの原因・副鼻腔(ふくびくう)のトラブル

副鼻腔(ふくびくう)の炎症によって鼻が詰まることで、いびきの原因となる事があります。
副鼻腔炎は、蓄膿症(ちくのうしょう)の事です。
蓄膿症は俗名であり、正式な医学的名称では副鼻腔炎となります。
慢性の副鼻腔炎を、蓄膿症と呼ぶ事が多い傾向にあります。
鼻が詰まって呼吸が難しくなるため、口を開けての呼吸となり、いびきの症状が出る事もあります。

いびきの原因・アレルギーによる鼻詰まり

花粉症や、その他のアレルギーによって、鼻が詰まり、副鼻腔炎と同様、いびきの原因となる事があります。

いびきの原因・体重による気道の圧迫

肥満によって首周りに付いた脂肪によって気道が圧迫され、いびきの原因となる事があります。

主ないびき治療の方法を解説|マウスピース、ナイトレーズ 

いびき治療・マウスピース

就寝時に、マウスピース(口腔内装置)を装着する治療方法です。
マウスピースは歯科クリニックで作成します。
口蓋垂(こうがいすい)や、舌の位置を適した状態にし、気道を確保、解放する事が狙いとなります。
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の軽減、改善を目指します。

いびき治療・ナイトレーズ治療

レーザー光線を用いて、気道の入口を引き締める治療方法です。
マイトレーズ治療は、のどの粘膜に作用して引き締めるため、切開は行いません。
そのため、痛みや出血が苦手な方にも適している治療方法となります。

いびき治療・CPAP療法

CPAP装置という、正しい圧力で空気を送り込む装置を用いた治療方法です。
CPAP装置の働きによって、睡眠中に気道がふさがれるのを開いた状態に維持し、いびきの改善を目指します。
いびきだけではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の改善にも使われます。

いびき治療の手術

  • 口蓋垂(こうがいすい)の切除
  • 扁桃腺(へんとうせん)の摘出
  • アデノイドの摘出
  • 上あごの処置

などの手術の種類があります。
いびきが重度な場合や、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状によって、これらの手術が必要な場合があります。

いびき治療・おすすめクリニックの選び方

ここでは、いびき治療の病院、クリニックを選ぶ際におさえておきたいポイントを解説します。

  • いびき治療には通いやすいクリニックを選ぶ
  • いびき外来がある、もしくはいびき診療の対応がある耳鼻咽喉(じびいんこう)科
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)対応のあるクリニック
  • いびき治療には他のクリニックとの連携がある病院

いびき治療には通いやすいクリニックを選ぶ

いびき治療では、初診、検査、治療など、何度か病院に通う必要が出てきます。
治療内容によっては、マウスピースなど器具の作成も必要になってきます。
「通いやすさ」は、いびき治療の病院選ぶで、重要なポイントとなります。

  • 自宅、職場、学校から通いやすい
  • 診察、治療の時間が合わせやすい(早朝や夜遅い時間帯など)
  • 相談しやすい医師(患者と同性の医師希望など)

いびき外来がある、もしくはいびき診療の対応がある耳鼻咽喉(じびいんこう)科

いびきの原因となる気道の狭まり。
この上気道(空気の通り道となる、鼻から気管の入口までの部位)の専門科は、耳鼻咽喉科となります。
しかし、同じ耳鼻咽喉科の医師でも専門分野が様々なので、診察を受ける前にいびきの診察が可能かを確認しましょう。

  • 電話で確認する
  • ホームページを確認する
  • かかりつけ医に相談する

などの方法があります。

「いびき外来」など、いびき治療に対応可能な診療科を掲げているクリニックもあります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)対応のあるクリニック

いびきのみでなく、気道が完全に塞がる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の対応がある病院もおすすめです。
耳鼻咽喉科、内科(呼吸器科、循環器科)、睡眠外科、歯科などで、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査や診察が行われています。

いびき治療には他のクリニックとの連携がある病院

いびきの原因は様々なので、必要に応じて適した専門医やクリニックを提案・紹介できる病院が安心です。

いびき治療のおすすめクリニック6選 

いびきのクリニック

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いびき治療メニュー(税込)パルスプレミア(レーザー治療)
・初回トライアル:19,800円(LINE友だち登録・初回来院当日のみ)
・通常価格:1回 110,000円/6回コース 528,000円/12回コース 924,000円
※推奨治療回数は3~6回
営業時間10時~22時(全日)
休診日不定休
医療ローン
所在地新宿院 / 梅田院
予約方法Webフォーム

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

スリープメディカルクリニック

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いびき治療メニュー(税込)スノアレーズ:初回 ¥21,780/1回 ¥99,000
/3回 ¥297,000/6回 ¥534,600
営業時間火・水・木:11時~20時/土・日・祝:10時~19時(新宿院の例。他院は院により異なります)
休診日新宿院:月曜日・金曜日
横浜院:なし
医療ローンあり
所在地新宿院 / 銀座院 / 渋谷院 / 上野院 / 横浜院 / 船橋院 / 名古屋栄院 / 大阪梅田院 / 京都院 / 神戸三宮院 / 福岡院
予約方法Web・電話

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

スリープメディカルクリニックでは、独自のレーザー治療「スノアレーズ」でのいびき治療を行っています。
レーザーの連射速度を高めた事により、低い熱エネルギーで深層を温めるため、痛みはほぼ感じない治療が可能となっています。

痛みに弱い方には、無料で麻酔(のど奥へのスプレータイプ麻酔噴射)も行っているため、安心です。

いびき治療ROMEO(ロミオ)

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いびき治療メニュー(税込)YAGレーザー:1回 ¥59,800
※3回程度の実施推奨
営業時間10時~19時
休診日新宿本院/問い合わせ 大阪梅田院/元日のみ
医療ローンあり
所在地湘南美容クリニック新宿本院 / 湘南美容クリニック大阪梅田院
予約方法Web・電話

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

いびき治療ロミオは、美容技術の蓄積のある湘南美容クリニックに設けられたいびき治療部門です。

ロミオのYAGレーザーの技術は、美顔などのエイジング治療などでも用いられているレーザー治療と同様のシステムで行われます。
いびき治療専用に開発された、長いハンドピースで、いびきの発生源である喉奥へ直接レーザーをあてます。

この治療により、口蓋垂や軟口蓋のたるみを引き締め、気道を確保し、いびきの収束を目指します。
治療回数は、4~5週間間隔で行い、3回ほどの施術が推奨されています。

ガーデンクリニック

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いびき治療メニュー(税込)ナイトレーズ 単発 ¥110,000
/6回コース ¥330,000/10回コース ¥385,000
営業時間10時~19時
休診日年中無休
医療ローンあり
所在地池袋院 / 新宿院 / 品川院 / 船橋院 / 横浜院 / 名古屋院 / 大阪院 / 福岡院
予約方法Web・電話

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

ガーデンクリニックでは、Fotona社(ヨーロッパで1964年創立のメーカー)開発のレーザー装置・エルビウムヤグレーザーを使用していびき治療を行っています。
レーザー治療のため、切除を行わないので出血がない、痛みが出にくい等の特徴があります。

レーザー治療時間は約20~30分。術後のダウンタイムは、約3日ととても短期間です。入院などの必要が無いため、予定も組みやすいのもおすすめポイントの一つです。

市川ピースクリニック

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いびき治療メニュー(税込)CPAP治療のオンライン診療(3か月に1回目安)
営業時間アプリの予約枠に準ず
休診日アプリの予約枠に準ず
医療ローンなし。保険診療内 / カード払い、銀行振込
所在地本院(千葉県市川市)
予約方法LINE・電話

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

市川ピースクリニックでは、CPAP治療(睡眠時無呼吸症候群に治療)の負担を、オンライン診療で軽減しています。
CPAPの利用が安定している方が利用可能となるオンライン診療となるので、初回の無料カウンセリング時に対象かどうか、乗り換えには何が必要かの説明が受けられます。

3か月に1回のオンライン診療は、待ち時間が出ないように、5分単位で予約枠が用意されています。初回のカウンセリングも含め、LINEの友達登録から申し込めるスピーディーさ、問い合わせのし易さもポイントです。

CPAP機器のメンテナンスは、乗換前から使用しているCPAP機器の会社と市川ピースクリニックが綿密に連携を取ります。CPAPが使えない日が、1日でも生じないように対応しています。

少しでも気になる点、心配な点などは、カウンセリングでの確認をおすすめします。

いびきメディカルクリニック

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いびき治療メニュー(税込)パルスサーミア:初回お試し ¥24,800
/1回 ¥109,780/3回コース ¥329,340
/6回コース ¥572,000 
営業時間10時~19時/新宿院、立川院、名古屋院、福岡院、熊本院
10時~20時/銀座院
11時~20時/町田院、大宮院、大阪梅田院、神戸三宮院
10時30分~19時30分/札幌院
※その他の院は公式サイトにてご確認ください
休診日院により有り
医療ローン
所在地全国15院:新宿院 / 銀座院 / 池袋院 / 表参道院 / 立川院 / 町田院 / 横浜院 / 千葉院 / 大宮院 / 札幌院 / 名古屋院 / 大阪梅田院 / 神戸三宮院 / 福岡院 / 熊本院(提携院)
予約方法LINE、Web(24時間予約対応)・電話

※治療内容や料金・キャンペーン対象の条件等は、予告なく変更になる場合がございます。詳細は必ず公式でご確認ください。

いびきメディカルクリニックでは、最新のレーザー治療法「パルスサーミア」でいびきの改善を目指します。
「切らないいびき治療」として注目されている「パルスサーミア」。

いびきのレーザー治療「ナイトレーズ治療」との違いは、口内の蒸散が無く、痛みとダウンタイムが大幅な軽減されている点です。
治療時間は約15分ととても短いため、入院の必要もありません。会社や学校、予定の大幅な変更などの負担なしで受けられる治療なので、いびきに悩む多くの方におすすめのクリニックです。

いびき外来・治療よくある質問

ここでは、いびき治療でよくある質問を解説します。

  • いびき対策はどの科で診てもらえばいい?耳鼻咽喉科や呼吸器科
  • いびきを手術で治す費用はいくら?相場は3~4万円
  • いびきをレーザーで治療するのは保険適応にはならない

いびき対策はどの科で診てもらえばいい?耳鼻咽喉科や呼吸器科

いびきの症状が気になる場合は、まず耳鼻咽喉科がおすすめです。
いびきが睡眠時無呼吸症候群や肥満などから来る場合もあるので、各種検査のために、呼吸器内科(呼吸器科)が適している場合もあります。
症状の具合によって、適した他の病院を紹介できる医療機関にあたるのが良いでしょう。

いびきを手術で治す費用はいくら?相場は3~4万円

いびき治療の手術費の相場は、保険適用で約3~4万円前後が相場と言われています。
これは、レーザーを用いた外科手術費用の1回あたりの相場です。複数回のレーザー治療を受ければ、回数分料金がかかります。

クリニックによっては、回数ごとのセット料金の設定の用意があったり、モニター価格がある場合もあります。

その他にも、治療内容や手術方法によっては、

  • 検査費用
  • 精密検査費用(PSGなど)
  • 麻酔費用
  • 入院費用

などがかかる場合があります。

いびき治療をされる方の症状によって、適した検査や処置内容は異なるので、必要な費用も異なります。
どの程度費用がかかるかは大事なポイントなので、受診している医療機関に遠慮なく確認しましょう。

いびきをレーザーで治療するのは保険適応にはならない

いびきという症状のみでは、健康保険適用の範囲には入りません。
「睡眠時無呼吸症候群」など、健康保険の対象となる診断が出ると、適用になります。

いびき治療・まとめ

マウスピース矯正は、ワイヤーを利用した矯正治療よりも目立ちにくく、仕事などで人と接する機会が多い方でも始めやすい歯列矯正治療です。

治療費は決して安いものではありませんが、費用の安いマウスピース選びやデンタルローンを利用することで負担を抑えることが可能です。

また、クリニックによっても費用やローンの制度などが異なるため、本記事で紹介した内容を参考に、自分に合ったマウスピース矯正ができるクリニックを選んでみてください。

いびき治療・参考文献

厚生労働省・e-ヘルスネット「睡眠時無呼吸症候群 / SAS」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-026.html
厚生労働省・e-健康づくりネット「知っているようで知らない睡眠のこと」
https://e-kennet.mhlw.go.jp/wp/wp-content/themes/targis_mhlw/pdf/leaf-sleep.pdf?1699920000117

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